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PROJECT0.01

PERFECT CONDOM

BACKGROUND

仮説: 日本には着けたくなる コンドームが、ない?

あなたは、コンドームを着けずにセックスをしたことがありますか? 日本の若者に、コンドーム着用率について調査を行ったところ、 コンドームを着けずに行為に及ぶ人が過半数だと判明した。

なぜ日本人のコンドームの着用率は低いのだろう。 我々は調査データから、ある1つの仮説を導き出した。 コンドームを着けることによる隔たり感があるのではないか?

我々は、これを「コンドーム隔たり感説」と名づけ、 現代の日本に求められている、理想のコンドーム像を探ることにした。

DATA

例えば、妊娠や性病のリスクを考える必要がない場合、あなたはコンドームを着用すると思いますか?(1つ選択)

「本当はコンドームを着けたくない」と思ってる人が過半数。「絶対に着ける」と回答した人は36%。隔たり感のないコンドームと出会ってからもう1度聞いてみたいところだ。

前問で「つけない」もしくは「時と場合によってはつけないかもしれない」と答えた方にお伺いします。その理由を教えてください。(複数選択可)

「着けない方が自分が感じやすいから」「着けない方が相手が感じやすいから」が上位に。コンドームをつけることによる隔たり感がコンドームの着用率を下げているのかもしれない。密着感のあるコンドームが求められている。

過去1年間、妊活以外でコンドームなしで性交渉をしたことがありますか。(1つ選択)

回答者の過半数が、過去1年以内にコンドームなしのセックスを経験している。さらにパートナー以外との経験がある人は15%に。この国には、隔たり感のないコンドームが求められている。

前問で「パートナーとはある」「パートナー以外とでもある」とお答えの方にお伺いします。その時の気持ちを教えてください。(1つ選択)

6割以上の人が「非常に不安があった」「やや不安があった」と答えている。恋人を抱く時に、不安も抱いている。そんなセックスに「愛情」はあるのだろうか?

薄いコンドームと厚いコンドーム、どちらが魅力的ですか?(1つ選択)

相手のぬくもりが感じられることが重要視されているようだ。「違和感がないから」「感触が伝わりやすいから」など、薄くなるほど、愛情は濃くなると思われているようだ。

コンドームのどこが薄いと嬉しいですか?(1つ選択)

「先端」を選んだ人が多く、根元よりも先端部が薄いものが好まれている。最先端の技術で、理想を叶えるコンドームをつくらなくてはならない。

日本産のコンドームと外国産のコンドーム、どちらが安心ですか?(1つ選択)

回答者の100%が「日本産」を選択している。コンドームを産地で選ぶ時代が来ているのかもしれない。

以上の調査結果から、着用率を高めるコンドームに必要な3つの条件を導き出した。

定義01

先端部まで薄い

感じやすいかどうかは非常に重要だ。そのためにはコンドームの厚みが極限まで薄くなっている必要がある。もちろん、全体の薄さが均一で根元から先端までしっかり薄くなっていることを求められている。

定義02

着けていることを忘れるくらいの心地よさ

隔たりを感じない、密着感が求められている。やわらかくしなやかで、ぬくもりが伝わり、密着感のある製品が求められている。

定義03

日本産

「外国産と日本産のコンドームでは、日本産を選ぶ」という調査データからも食品同様、生産国を気にしていることが分かる。

SOLUTION

先端までしっかり0.01mm台を達成!

一般的にコンドームは、先端が厚くなっているものが少なくない。しかしこのコンドームは先端、真ん中、根元のすべてが均一に薄い。しかもその薄さは0.01mm台。この製品の完成度の高さは、膨らますことで確認できる。先端が厚くなっているものは、いびつに膨らんでいくが、こちらのコンドームはきれいな形になる。どのような技術によって、薄さと均一性が保たれているのだろうか。企業秘密ではあるが、JAPAN TECHONOLOGYの結晶がここにある。

心地よさを追求した新素材

素材には「水系ポリウレタン」が採用されている。ポリウレタンは従来の天然ゴムラテックスに比べて硬いという難点があったが、独自の配合によってやわらかく、しなやかな質感に仕上がっている。

同じ水系ポリウレタンの0.02mm台コンドーム※と比較すると、伸びに2倍近くの差が出た。やわらかいと使用感が少なく、ぬくもりや感触もそのままに伝えることができる。※うすさ均一0.02EXシリーズ(販売名:オカモトコンドームズPU)

日本産!

コンドームは体に触れる非常にデリケートなもの。食品の産地を気にするように、コンドームの産地も重視したい。そんな想いから、管理の難しいこの製品はすべて日本国内で開発・製造されている。

  • 0.01ミリ台 ついにたどり着いた、薄さ0.01ミリ台。着けていることを忘れてしまうほど、体温や感触が伝わりやすい。
  • 均一な薄さ 先端、中央、根本のどこを計っても0.01ミリ台。空気を入れてもいびつに膨らまず、先端まで均一な薄さに保たれていることが確認できる。
  • 強度 ポイントは「破れない」「漏れない」「抜けない」の3つ。約2年の品質確認を経て、商品化を果たした。
  • やわらかさ オカモトゼロワンは水系ポリウレタンを採用。独自の配合で、やわらかくしなやかに。
  • 技術力の日本産 オカモトゼロワンは、すべて日本製。驚きの技術力で完成した製品は、茨城県龍ヶ崎市にある工場から、世界中へ届けられる。

条件を満たすコンドーム「オカモトゼロワン」が、日本のコンドーム着用率を変えるだろう。ぜひ体験してみてほしい。